これは体質改善や筋トレを始めてから、半年以上たってから気づいたことです。
医学的根拠というよりは色んな要因があるようですが、まず結論として
<結論>
筋トレしたあとの、「筋肉痛」は炎症の一種なので、炎症に弱いアトピー民は肌が荒れやすい、、、かも??

これには
・筋トレ後の汗が悪化の原因
・タンパク質やビタミンが不足するから
など、ネットみると色んな角度での情報がありました。
実際にやっていくと実感したことはこんなところでした。
・二の腕や肩回りが翌日バキバキになるくらいの高負荷の筋肉痛をすると、
だいたいの割合で肩回りなどがアトピーや痒みが出てくる
・腹筋をガチってた時も、偶然なのか、お腹周りの肌荒れが多かった気がします。
・汗についてはアトピーはみんな汗に弱いのですぐにシャワー&仕上げにお水シャワーで閉めれば防げます。
こんな具合に、有酸素運動ではなく、筋肉痛を伴う高負荷のトレーニング後はアトピーが部分的に出やすいことがあります。
とはいえ、デトックスを進めて体内環境を善くすると自然と頻度や範囲は減りますので、
筋トレを減らそう、とは自分は言いません。
基礎代謝が人並以下だった自分には筋トレはマストでしたので!
デトックス当時はかなり色々な書物やネットのリサーチをしていたので、正直、筋トレと炎症という言葉が関係性あることは、かなり後から知ったのと、これが根拠ある情報かはいまだに分かりません。
しかし、論より証拠、自分の身体で実験した限り、根拠はあるのかなと思っています。
この記事ではこういう意見もある、ということを知ってほしいのと、自分の備忘録として残しています。
繰り返しますが、筋トレしたら悪化するじゃん!!とかいうとんちんかんな方はご遠慮くださいね。
今だから思いますが、どうせ筋トレして炎症がでるなら、初期のほうに筋トレがガチって、基礎代謝を早くあげておいて、後半に有酸素運動の割合を多くするとかしてもよかったかなあ、と思う時があります。
あくまで思い返してみての感想ですが。
断食で好転反応がでて肌はおおいに生まれ変わるために荒れるので、そこで筋トレガチも一緒にしてしまってもよいかもです。
身体の声をききながら試すことをおすすめします。